山々の息吹とともに過ごす
静かな寛ぎの宿
盛岡と宮古を繋ぐ国道106号線からタイマグラを目指し、しばらく1本道を進んだ先に静峰苑はあります。
現在の建物は1978年(昭和53年)に川井村(現・宮古市)によって整備され、この付近に義経北行伝説や静御前を祀ったとされる鈴ヶ神社があることから静峰苑と名づけられました。増築や改修を重ね、2008年(平成20年)には浴室を拡大し、多くのお客様に癒しの宿として親しまれています。
道すがらを照らす灯りもなく人里からも離れた一軒宿の佇まいは、ゆったりとした時間と訪れる時によって季節の移ろいを味わう、まさに隠れ家。訪れる人をあたたかく包むような、家庭的な雰囲気を感じていただけるはずです。